子育てがつらかった私が、子どもを「かわいい」と思えた日|保護者さまの声
「実は、一番変わったのは子どもではなく、私だったんです。」
以前ご受講くださった保護者さまが、
そんな言葉を話してくださいました。
学習コーチングというと、
「勉強ができるようになる場所」というイメージを持たれることが
多いかもしれません。
もちろん学力を育てることは大切です。
でも、輝きあい舎では、それと同じくらい
親子が安心して毎日を過ごせること
を大切にしています。
今回は、小学生のお子さんを育てるお母さまからいただいた
ご感想をご紹介します。
「勉強を見てもらいたい」という思いから始まったご縁
お母さまが最初にご相談くださった理由は、
「受験勉強を一人で見ることが難しくなってきた。」
ということでした。
毎日の子育てに一生懸命向き合う中で、
「勉強もしっかり見なければ。」
という焦りや責任感を抱えておられたそうです。
その一方で、
子育てに疲れてしまう自分に、罪悪感も感じておられました。
一番大きな変化は、お母さん自身でした
一緒に歩み始めてしばらくした頃、
お母さまがこんなことを話してくださいました。
「子どもを、かわいいと思えるようになったんです。」
この言葉が、とても印象に残っています。
勉強をさせなければ。
できるようにならなければ。
そんな気持ちでいっぱいだった毎日から、
少しずつ、
「大好き。」
「かわいい。」
「幸せだね。」
そんな言葉が自然と出てくるようになったそうです。
親子の会話も少しずつ変わっていった
後日、お母さまからいただいたご感想には、こんな変化も書かれていました。
- 算数への苦手意識が減った。
- 毎日の学習が少しずつ習慣になってきた。
- 「勉強させなきゃ」という焦りが減った。
- 子どもたちを自然と「かわいい」と思えるようになった。
- イライラしたとき、「一旦落ち着こう」と言えるようになった。
- 子どもたちからも「ママ、大丈夫だよ」と声をかけてもらえるようになった。
学力だけではなく、
家庭の空気まで少しずつ変わっていったことが、とても伝わってきました。
学びは、家庭の安心につながっていく
私は、
子どもだけが頑張る教育ではなく、
親御さんだけが頑張る子育てでもなく、
親子が一緒に安心して歩める学びを
大切にしたいと思っています。
子どもは、安心すると
挑戦できるようになります。
親が安心すると、
子どもを見る目が変わります。
その安心の循環が、
学びにも、家庭にも、少しずつ広がっていくのだと思います。
保護者さまのインタビュー
当時、お母さまにご協力いただき、
受講後のお気持ちを音声でお話しいただきました。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
輝きあい舎が大切にしていること
輝きあい舎では、
子どもの学力だけではなく、
親御さんの安心も大切にしています。
「子どもを変えなければ。」
ではなく、
親子が安心して
笑い合える毎日を育んでいくこと。
その積み重ねが、
子どもの「学ぶ力」も
親子の信頼関係も
少しずつ育てていくと信じています。
ご協力くださった保護者さま、
本当にありがとうございました。
