「休んでもいい!!」を自分に許したら、止まっていたことが動き出した|あかりのひかりセッション事例
今回「あかりのひかりセッション」を受けてくださったのは、Aさん。
家族と暮らしながら、
日々の家事や家族のサポートを担い、
仕事もしながら、
これからは自分の声や感性を生かした活動も
育てていきたいと感じている女性です。
今回、最初に話してくださったのは、
特定の時期になると、身体がとてもつらくなり、
普段なら氣にならないことにも強く反応してしまう
という悩みでした。
身体が思うように動かず、
イライラしたり、
いつもなら流せることが許せなくなったり。
「ずっと、どうしたらいいか分からなかった」
と話してくださいました。
※身体症状については、必要に応じて医療機関での相談も大切にしながら、
今回のセッションでは「その時にどんな氣持ちが表れやすいのか」という心の側面を一緒に見ていきました。
「私が何とかしなきゃ」を少しずつ手放してきた

お話を聴いていくと、
Aさんは日頃から、
家族の予定を氣にかけたり、
誰かができないことを補ったり、
家の中で起こる問題に対応したり。
氣づけば、
自分のことだけではなく、
家族の分まで背負っているような状態
になっていました。
以前は、
「家族がうまくいかないのは、私が何とかできていないから」
とまで感じていたそうです。
けれど、この半年ほどで、
「これは私の問題じゃない」
と少しずつ境界線を引けるようになってきた。
同時に、今までなら飲み込んでいた氣持ちも、
「私は嫌だった」
「私はそう思わない」
と、少しずつ言葉にできるようになっていたそうです。
それでもAさんは、
「本当に思っていることの全部を
出しているわけではないと思う」
と話してくれました。
相手にも事情があるから
こんなことを言ったら大人げないから
私が我慢すればいいから
そうやって、
誰かに止められる前に、
自分で自分の氣持ちを止めてしまう
そんなパターンも見えてきました。
家族に言いたかった「もっと休んでいいよ」

さらにお話をしていく中で、
Aさんがある家族に対して
ずっと感じていたことが出てきました。
「もっと休んだらいいのに」
もっと自分のために時間を使っていい
役に立つかどうかではなく、
ただ「楽しいから」ということに
時間やお金を使っていい
やりたいことをやっていい
身体を大切にしていい
もうそんなに頑張らなくてもいい
ところが、
そんな願いを口にするたびに、
「でも、現実は……」
「でも、そう簡単には……」
と、
Aさん自身が
その願いを打ち消していきます。
その時、
ふと思いました。
家族に向けているその言葉を、
一番必要としているのは
Aさん自身なのかもしれない。
「休んでいい」を、大切な人から受け取る

実はAさんには
体調が悪かったある日、
「今は寝ていたらいいんじゃない?」
と、とても自然に
休むことを許してくれた
身近な存在がいました。
娘さんです。
さらに、
自分の大切にしているものまで
そっと貸してくれたそうです。
その話を聴いていると、
Aさんが自分自身にしてあげたいことを、
その人が先に見せてくれている
ように感じました。
そこで最後に、
呼吸を使った
イメージワークをしました。
大切な人から、
キラキラとした川のような光が
流れてくるイメージ。
それを呼吸とともに受け取り、
まずAさん自身が満ちる。
そして、
自分が家族にかけてあげたかった言葉を、
今度はAさん自身へ。
もっと自分のために時間を使っていい。
楽しむためだけに、お金を使っていい。
もっと休んでいい。
頑張らなくていい。
もっと身体を大切にしていい。
もっと自分を大切にしていい。
よく頑張ったね。
最後には、
「もう寝とき(笑)」
という言葉が出てきました。
「休んでもいい!!」を許した、その後

セッション後、
Aさんからメッセージが届きました。
「ものすごく深い瞑想に入れて、
寝ていないけれど眠った後の爽快感でした✨✨」
さらに、
セッション前には
身体がつらくて進められなかった仕事が、
その日のうちに半分まで進んだ
と教えてくださいました。
後日いただいたご感想には、
「休んでもいい!!
今までこれを許可できていませんでした」
そして、
「『休んでもいい!!』が許可できて、
やりたいこととやるべきことが
どちらもできました」
というご感想をいただきました。
「休んだら、何もできなくなる」
ではなく、
休むことを自分に許したからこそ、
動ける自分が戻ってきた。
Aさんにとって、
そんな体験になったようでした。
※セッション後の変化はAさん個人の体験・感想であり、
すべての方に同様の変化を保証するものではありません。
「何を話しても大丈夫」と思えた時間

もう一つ、
私がとても嬉しかったご感想があります。
何を話しても大丈夫、
受け入れてもらえると思えて、
普段誰にも話さないことを
話させていただけました
最初から、
自分の本音が分かっている必要はありません。
うまく説明できなくてもいい。
「何が原因か分からない」
「どうしたらいいか分からない」
そんなところからでも、
安心して言葉にしていくうちに、
自分でも氣づいていなかった氣持ちや
本当に望んでいたことが
見えてくることがあります。
Aさんが、
このセッションをおすすめしたい方として
挙げてくださったのも、
「何が原因かはわからないけれど、
少しでも改善させたいと思っている方」「どうしていいかわからない方」
「動けなくなってしまった方」
でした。
誰かへの願いは、自分への願いかもしれない

誰かを見て、
「もっと休んだらいいのに」
「もっと自分を大切にしたらいいのに」
と思う時
もちろん、
それは相手を想う氣持ちです。
でも時には、
自分自身も、その言葉を
ずっと待っていることがあります。
今回、
身体のつらさや
家族へのモヤモヤから始まったお話は、
最後には、
「私は、私に休むことを許している?」
というところへたどり着きました。
そしてAさんは、
これから大切にしたいことを、
とてもシンプルに、
「休む!!」
と書いてくださいました☺️🌿
休むことは、
止まることではありません。
自分の声を聴き、
自分を満たし、
また自分の人生へ戻っていくための
大切なかけがえのない時間。
そんなことを
Aさんとの時間から
改めて感じさせてもらいました。
「どうしたらいいか分からない」と感じている方へ

「あかりのひかりセッション」では、
答えをこちらから決めて
お伝えするのではなく
今起きていることを一緒にお話ししながら
その奥にある氣持ちや身体の感覚、
繰り返しているパターンを
一つずつ紐解いていきます🌿
「何が原因なのかも分からない」
「考えても答えが出ない」
「動きたいのに、なぜか動けない」
そんな状態でも大丈夫です。
「家族のことを優先しすぎて、氣づくと自分が後回しになっている」
「頭では休んだ方がいいと分かっているのに、なかなか休めない」
「人のことはよく分かるのに、自分が本当はどうしたいのか分からなくなる」
「同じことで何度もモヤモヤしたり、感情が大きく動いたりする」
「誰かに答えを決めてもらうのではなく、自分自身の答えを見つけたい」
そんな想いがある方も。
まずは、
今のあなたのお話を
聴かせてください☺️
まずは、対話の時間から

「あかりのひかりセッション」が
氣になる方には、
まず、
今の状況や想いをお聴きする
対話の時間をご用意しています🌿
「私の場合は、どんなふうに進むんだろう?」
「今抱えていることも、話していいのかな?」
という方も、
公式LINEから
お気軽にメッセージください☺️
『対話希望』
と送っていただけましたら、
詳細をご案内いたします✨️
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